プラットフォーム
other
コンポーネント
sunshine
修正版
0.16.1
Sunshineは、Moonlight用のセルフホストゲームストリームホストです。バージョン0.16.0から0.18.0未満のバージョンにおいて、認証なしで任意のファイルを読み取れるパス・トラバーサル脆弱性が存在します。この脆弱性は、Sunshineの構成Webユーザーインターフェースがローカルホスト以外に公開されている場合に影響を及ぼす可能性があります。バージョン0.18.0でこの問題に対する修正が含まれています。
攻撃者は、この脆弱性を悪用することで、認証なしにSunshineサーバー上の任意のファイルを読み取ることができます。特に、Sunshineの構成Webサーバーがインターネットに公開されている場合、または攻撃者がローカルネットワークにいる場合に、この脆弱性が悪用されるリスクが高まります。攻撃者は、node_modulesエンドポイントにHTTP/Sリクエストを送信することで、機密情報を含むファイルを窃取する可能性があります。この脆弱性の悪用により、機密情報漏洩、システム設定の改ざん、さらにはシステムへの不正アクセスにつながる可能性があります。
この脆弱性は、2024年4月5日に公開されました。現時点では、公開されているPoCは確認されていませんが、パス・トラバーサル脆弱性であるため、悪用される可能性は否定できません。CISA KEVへの登録状況は不明です。Sunshineの構成Webサーバーを外部に公開している環境では、早急な対応が必要です。
Users who have deployed Sunshine with the configuration web user interface exposed outside of localhost, particularly those on shared hosting environments or with permissive firewall rules, are at significant risk. Legacy deployments using older versions of Sunshine are also vulnerable.
• linux / server: Monitor access logs for requests to the /node_modules endpoint. Use journalctl to search for related errors or suspicious activity.
journalctl -u sunshine | grep 'node_modules'• generic web: Use curl to test for endpoint exposure.
curl http://<sunshine_server>/node_modules• generic web: Examine access logs for unusual file access patterns or attempts to traverse directories.
disclosure
エクスプロイト状況
EPSS
0.18% (40% パーセンタイル)
CISA SSVC
CVSS ベクトル
この脆弱性への対応策として、まずSunshineをバージョン0.18.0にアップデートすることを推奨します。アップデートが困難な場合は、Sunshineの構成Webサーバーへのアクセスをローカルホストに制限するファイアウォールルールを設定してください。また、node_modulesエンドポイントへのアクセスをブロックするWAFルールを適用することも有効です。さらに、不正なファイルアクセスを検知するために、アクセスログを監視し、異常なパターンを検出するルールを実装することを推奨します。
Actualice Sunshine a la versión 0.18.0 o posterior. Como alternativa, bloquee el acceso a Sunshine a través de un firewall para evitar el acceso no autorizado a la interfaz web de configuración.
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CVE-2024-31220は、Sunshine 0.16.0~0.17.9において、認証なしで任意のファイルを読み取れるパス・トラバーサル脆弱性です。攻撃者は、この脆弱性を悪用して、機密情報を窃取する可能性があります。
Sunshineのバージョンが0.16.0~0.17.9である場合、この脆弱性に影響を受ける可能性があります。特に、Sunshineの構成Webサーバーがインターネットに公開されている場合は、注意が必要です。
Sunshineをバージョン0.18.0にアップデートすることで、この脆弱性を修正できます。アップデートが困難な場合は、ファイアウォールルールやWAFルールを適用して、攻撃のリスクを軽減してください。
現時点では、公開されているPoCは確認されていませんが、パス・トラバーサル脆弱性であるため、悪用される可能性は否定できません。
Sunshineの公式アドバイザリは、プロジェクトのウェブサイトまたはGitHubリポジトリで確認できます。