プラットフォーム
wordpress
コンポーネント
custom-404-pro
修正版
3.12.1
CVE-2025-62880は、WordPressプラグインCustom 404 Proにおけるクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)脆弱性です。この脆弱性を悪用されると、攻撃者は認証されたユーザーになりすまして、不正なリクエストを送信し、設定を変更したり、機密情報を盗み出したりする可能性があります。影響を受けるバージョンは、0.0.0から3.12.0までのCustom 404 Proプラグインです。開発者はバージョン3.12.1へのアップデートを推奨しています。
このCSRF脆弱性は、攻撃者が認証されたユーザーとして行動できることを意味します。例えば、攻撃者はプラグインの設定を変更し、カスタム404ページを悪意のあるものに置き換えたり、データベースにアクセスしたりする可能性があります。攻撃者は、ユーザーがログインしている間に悪意のあるリンクをクリックさせることで、この脆弱性を悪用できます。これにより、ウェブサイトの表示内容が改ざんされたり、ユーザーの個人情報が漏洩したりするリスクがあります。WordPressサイトのセキュリティが損なわれる可能性があり、サイトの信頼性が低下する可能性があります。
この脆弱性は、2025年12月22日に公開されました。現時点では、公的なPoC(Proof of Concept)は確認されていませんが、CSRF脆弱性は比較的簡単に悪用できるため、注意が必要です。CISA KEVカタログへの登録状況は不明です。攻撃者は、この脆弱性を悪用して、WordPressサイトを乗っ取ったり、機密情報を盗み出したりする可能性があります。
WordPress websites utilizing the Custom 404 Pro plugin, particularly those running older versions (0.0.0–3.12.0), are at risk. Shared hosting environments where plugin updates are managed centrally are also at increased risk, as they may be slower to apply security patches. Sites with administrator accounts that are frequently used or have weak passwords are particularly vulnerable.
• wordpress / composer / npm:
grep -r 'Custom 404 Pro' /var/www/html/wp-content/plugins/
wp plugin list | grep 'Custom 404 Pro'• generic web:
curl -I https://your-wordpress-site.com/wp-admin/admin-ajax.php?action=custom_404_pro_save_settings&setting_name=some_setting&setting_value=some_value | grep HTTP/1.1disclosure
エクスプロイト状況
EPSS
0.02% (5% パーセンタイル)
CISA SSVC
CVSS ベクトル
まず、Custom 404 Proプラグインをバージョン3.12.1にアップデートすることが最も効果的な対策です。アップデートが利用できない場合、プラグインを一時的に無効化するか、別のプラグインに置き換えることを検討してください。WAF(Web Application Firewall)を導入し、CSRFトークン検証を強化することで、攻撃を軽減できます。WordPressのセキュリティプラグインを使用して、CSRF攻撃を検出およびブロックすることも有効です。プラグインのアップデート後、カスタム404ページの動作を確認し、不正な変更がないか確認してください。
バージョン 3.12.1 以上、または最新の修正バージョンにアップデートしてください
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CVE-2025-62880は、WordPressプラグインCustom 404 Proにおけるクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)脆弱性です。攻撃者は、認証されたユーザーになりすまして、不正なリクエストを送信できます。
Custom 404 Proプラグインのバージョン0.0.0~3.12.0を使用している場合は影響を受けます。攻撃者は、設定の変更や機密情報の盗み出しなど、不正な操作を実行する可能性があります。
Custom 404 Proプラグインをバージョン3.12.1にアップデートしてください。アップデートが利用できない場合は、プラグインを無効化するか、別のプラグインに置き換えることを検討してください。
現時点では、公的なPoCは確認されていませんが、CSRF脆弱性は比較的簡単に悪用できるため、注意が必要です。
Custom 404 Proの公式アドバイザリは、プラグインの公式サイトまたはWordPressのプラグインディレクトリで確認できます。
依存関係ファイルをアップロードすれば、このCVEや他のCVEがあなたに影響するか即座にわかります。